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アポヤンドとアルアイレ
2025年10月28日(火) 22時06分 カテゴリ: 技法
クラシックギターには、アポヤンドとアルアイレが存在します。ギターを、我流で長くされているかたや、初めての方に多くありがちなのが、全てアポヤンドで弾いている点ですね。 アポヤンドは、 弦を弾いた指が、隣の弦に「寄りかかる」ようにして止まります。音量と音質が豊かになり、メロディーラインを強調するのに適しています。しかし、倍音が消える点や、和音には不向きと言う点が考えられます。 アルアイレは、 弦を弾いた指が、空中で止まります。隣の弦に触れることはありません。軽やかで、クリアな音色が得られます。伴奏や、速いパッセージなどで多用されます。 指の動きに勢いがないと、アポヤンドに比べて音が弱く響くことがあります。 結論ですが、 演奏する時、ほぼ、すべては、アルアイレにしましょう 強調したい音のみアポヤンドを、使うのが好ましいですね。
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