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レッスン記録
2025年10月31日(金) 17時17分 カテゴリ: 受講生のレッスン
秋も深まり、肌寒くなりましたね。今日もレッスン室のコスモスも何とかもちました。今日は、雨で、コスモス園のコスモスも、もう枯れてしまったのではと、心配している1日でしたね。 今日のレッスン 井上さん。 小ロマンス 解説 オーストリアの著名な女流ギタリスト・作曲家であるルイゼ・ワルカー(Luise Walker, 1910年-1998年)によるクラシックギターのための小品です。 今日は、ワルカー作曲のショーロマンスをレッスン。 この箇所は、左手1の指を残しながら、低音をアポヤンドで、デクレッシェンドでひいてくださいね。 小さなロマンスは、楽譜15小節目のEmのコードの箇所ですが、右手は、pppimaで弾くのが好ましい。その後に直ぐに消音があるので、pで弾くと、消音のタイミングが遅れがちに‼️注意しよう。 また、8分の6ですが、メロディがソの音から消音するとぎこちなさも解消されます。スタッカートがお好みの場合、ミの音と同時に消音するのも間違いではない。 参考音源 講師部分演奏
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匿名2025年11月1日(土)10:30
私もこの曲はそれなりには弾けるのですが、こんなにも奥が深い弾き方とは知らなくて、目から鱗です。とても勉強になりました。ありがとうございます
池田ギター教室
2025年11月2日(日)08:06 コメントありがとうございます。少しでも参考になると嬉しいですね。