ギタリストでは、皆さんが憧れる難曲
テクニックはもちろん、音楽性、人生観すべて左右する、そして自分の生き方は正しいのか?一人でも幸せにに、激励、励ましが出来ただろうか?
そんな菩薩すら出てきそうな、今回ご紹介する曲、バッハ作曲のシャコンヌ 映画にもなったこの曲の奥深さ、単調から見せる一時の長調、物悲しさからうかがえるその旋律は、聴く人、全ての心をとらえ、丸裸にする、そんなバッセージがいくつも流れる。寄せてはかえす波のよう。
そして、ブレスのタイミングも重要。東京国際ギターコンクールや、世界の国際コンクールでもしばしば、この曲に出会える。
そして、私は、学生時代、何度もこの曲の映画を友人と二人で、電気を消して見ました。
彼女は、指導者の私よりはるかに上手く、技術的な指導は必要ありません。音楽的な捉え方にてっします。
映画のストーリ
ストーリー: 天才的な腕を持ちながら、自らの芸術を追求するために華やかな表舞台を捨て、メトロ(地下鉄)の通路で演奏を続けるヴァイオリニスト、アルトマンの姿を描いた人間ドラマです。
音楽の魅力: 世界的なヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが音楽監修と演奏を担当しています。クライマックスでは約15分間にわたり、バッハの「シャコンヌ」が全曲演奏されるシーンがあり、音楽映画としての完成度が非常に高い作品です。
その他「シャコンヌ」が印象的な関連作品
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト: 超絶技巧で知られるパガニーニの生涯を描いた作品。主演のデイヴィッド・ギャレットによる圧倒的な演奏シーンが見どころです。
蜜蜂と遠雷: ピアノコンクールを舞台にした日本映画。バッハの楽曲そのものがメインではありませんが、クラシック音楽の深淵に触れる描写が共通しています。
ぜひ、ビデオを、借りて見てくださいね
シャコンヌの、楽譜出だし。
このオーガスチンの弦は、亡くなった私の先生がすきだった弦でした。親より大切な存在でした。
池田くん、よぉ~頑張っとるな。と、ずっと激励してくれましたね。会いたい。涙