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プロの世界へ
2026年2月4日(水) 00時22分 カテゴリ: その他
私は、高校の2年生まで、楽譜がよめなかった。 市民センターの人は、皆楽譜読めてるよね~凄い凄い~⭐ 私はすべて耳コピ。 田舎の学校だったので、回りに楽譜の読み方を教えてくれる人がいなかった。 ギタリストになる。そう母を説得し、高3になって、ようやく、趣味でギターを、弾いている先生にであった。そして半年ほど、ギターを習って、音楽学校にはいりました。もちろん授業にはついていけなかった。 でも、2年生のときには、たくさん曲が弾けるようになって嬉しかった。先生には、楽譜をなげつけられる事もあり厳しい先生でしたが、毎日6~10時間練習のせいかは、私の心をかえていった。 いつしか、私は、音楽学院生徒代表で、発表会では、とり(最後の演奏)を任されることになりました。もちろん、魔笛の主題による変奏曲 ノーミス 先生もとても喜んでくれました。拍手はなりやまなかった。同じ曲で、国際コンクールでも賞をいただきました。3回生の春は、演奏が、下手すぎて、同級生を凄くバカにしていましたね。今考えると、この気持ちは、いけませんね。恥ずかしい。でも、当時21歳ですし。そして今、めいのほのかちゃんが、ピアノでプロの道に進もうとしています。厳しさゆえ、涙が止まりません。もちろん、弟子と生徒は違う。生徒は、お客様ですが、メイは、弟子です。音楽理論たたき込みます。ピアノのことは、ピアニストに任せますが。 アーティキレーションはしっかりと。 また、ご報告します。 目指せ ショパン国際ピアノコンクール
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