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𝚙𝚊𝚜𝚜 💙
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ウェンズデーアダムス 迷ったけど書こうと思う。 いや出るだろって思ってた? そうよ。昔からウェンズデーアダムスは憧れの人。 ウェンズデー役の女優さんも言ってたけど、「過去の彼女は完璧、だからこそ違う彼女を演じたかった」 そうね。その通りにできていると思う。 Netflix新章であるこのウェンズデーは正に思春期のウェンズデー。 もちろん完璧なウェンズデーアダムスから入った私は完璧なウェンズデーが好き。 でもそうじゃない葛藤の部分は確かに書かれないから、滅多に見られないウェンズデーの笑顔を覗いたような気持ちになったわ。 ストーリーがかなり早回しで、大人から見ると少し無理があったり予想出来たり穴だらけだったりする部分が多いし、テーマがテーマだから、謎より「恋愛と友達」によるストーリーの揺れが大きいから、その波紋で謎の部分がヨレヨレになってる。 もう少し丁寧にやれたら綺麗になったかもしれないね。 しかし、それ故に思春期の表現は見事。 美術はもちろんの事、真っ二つに割れたカラーフィルムの蜘蛛の巣窓は象徴的で素敵。 今思いついたんだけどこの何年か後の、学園を去った後の人狼との奇妙な友情や大人になってからまた過去のモンスターに追われるって物語はどう?PSYCHOUじゃない? 私のPSYCHOには意味が4つある。 ・最高…に ・PSYCHOで ・最古の(古くから伝わる最早アンティークとなってしまった皆が思い出すべき真実、ベースの事。いちばん古くからある答えよ) あら私、4つって言った? 4つ目は隠しメッセージ。 …ウェンズデーは言ってた、「孤独こそ完璧」 と。皆、最後には1人で死ぬ。 なら孤独に慣れるようにするのがこの世にいる意味ではなくて? 世界が求めているのは【依存】ではなく【自立】 …アダムスファミリーの良さを分からない人はそれを【変人だから】で全て片付けてしまう所にある。 本能的に分かるのだろう。 そして私達も本能的に分かっている、何故彼らに惹かれるのか、普通とは違うからか? それもあるだろう。 しかし彼らは本性を隠さない。 本性が裸で歩いているようなものだ。 だからこそ正直で、自分自身で生きられる。 私はむしろ本性を隠して生きている連中のがずっとおぞましい。 彼らが嫌うのは本性を見せて歩く人、皆見せないようにしているし、服を着ているのが当然、我慢が当然、だから…心の奥ではそれが羨ましい。 しかし普通とはつまり【退屈】なのだ。 退屈は死より恐ろしい… 人は退屈だと人を苛め、進んで悩み、我慢の末に誰かを殴ってそれを解消しようとする、精神的にも物理的にも。 欲望のままに生きろ、自分の気持ちをドレイに、右へゆきたいのなら右へハンドルを。 しかしその先の崖から落ちても自己責任よ。 誰かのせいにできる人生なんて、【誰かの人生を生きてることに他ならない】 つまんないのよ!【リスクを背負ってこそのギャンブル】 ※これは勝てる性格か、勝てる人生だったかによるわ。負ける人生でも落ち込まないで、あなたのやり方を見つけるのよ、それがあなたの人生。 誰にも文句は言わせないわ、あたしの人生だもの! 腐りきった縁から断ち切って生まれ変わるのよ、あなたはフェニックス、…本当の意味で不死者なのよ、命が続くのではなく、気持ちが永遠なら永遠にそれは不滅となる! それがアダムスファミリーに記されている本性の書。 第一条:震え上がらせるの、心臓の芯まで、あたしを怒らせたら容赦しない、見くびることは許さない。あたしはやる女、実力でこの場に立つことができる。その為に努力は惜しまない。 第二条:ユーモアは人生。ブラックジョークのない人生など退屈な恋愛映画同然。 どんな時も楽しまなきゃ損。同じだけの人生の時間なら、楽しむ割合を増やす方が得なやり方。 第三条:恐怖とは、飲まれることである。 誰かの言いなりになり、自分を失うことである。その瞬間、他人の人生を生きることになる。貴方はその瞬間その誰かの人生の脇役を演じることとなる。 第四条:本性とは、あなたの真の人生である。やりたかったことである。本来ならば手に取るべきなのはそれである。しかしそれが時にやってはいけない事だったりもする。 時と場合は選んでも、自分の心だけは欺くな。出来るだけ有用に、他人を欺いて自分の心を遂行せよ。言い訳は自分にでなく他人にして欺くのである。 第五条:常人はマヌケである。普通である事を誇りと考えているからである。しかし元々人間はユニークで普通でなかったからこそ進化したという歴史を知らないのである。 普遍的な種族がここまでの進化を遂げるなぞまずありえないし、進化はそもそもクソ危ないヤツがクソ危ない毒キノコを食って始まるのである、普通の人々が普通で安全でいられるのは、そもそも変人のお陰である。 第六条:しかし普通の人間を侮るなかれ。戦いにおいて敵を侮ることは自分の足下を掬われるとしれ。敵を確実に殺すには慎重に、侮らず、冷静さを持って対処することが必要だ。 第7条:苦境に追い込まれたら、敢えて【ベット(賭ける)】なさい。崖に追い込まれ後ろに敵が迫ってるならあえてアクセルを踏み込むことが、むしろ危機を脱することになる。 常に出なくて良い。判断は積み重ね、必要な時に賭けること。勝率は五分五分で宜しい。 人生をかけて完成すればよろしい。 以上よ。 良かったら時折思い出してね。 うーんでも今作の話、 見直して思ったけどやっぱガバガバ目立つのがたまにキズ…( ´・ω・`) ⚠️ヘイトじゃないよ! 終わりが駆け足だったように思うね。 オレンジの薔薇は何だったんだ? 回収されてなくないか? (日をおいています) 最終決戦が簡潔すぎる…物足りないよう… ※ストーリーを書く身としては気になるところ。 一応あげておくね。 •最終決戦が予言されている場合、驚きを与える為最終的に敵登場のが良かった説。 →円満にゼイヴィア投獄、(確実に怪しい行動(匂わせ)で現行犯逮捕)しかし誰かに呼び出され殴られフードの人物が儀式、(ここで視聴者あれ…?と思う)儀式成功、予言通り復活、気絶、先祖に回復して貰い広場へ。 暴れている復活者を追撃、それを守る奴が現れる。 振り向くと真犯人。 (視聴者驚く、ウェンズデー驚愕) 推理の間違えを認める。 敵、ウェンズデーの推理を黙って聞く。 「ご名答」 敵と闘い、ゼイヴィア矢を射るもウェンズデーが受ける。ピンチ、ゼイヴィアが背後から刺す。(真犯人高笑い逃げるのけ者を再度閉じ込めに向かうが、ビアンカと対峙) ギリギリやられずに済むもゼイヴィアぶっ飛ばされる、意識が途切れかけ、ハンドが剣を持つ、敵嘲笑い蹴散らす、いよいよお終いか、セイレーンの歌声、復活者怯む、耳を塞いでウェンズデー立ち上がる。偶然広場までビアンカと真犯人が来てた、毒vs剣撃、ウェンズデー振り絞り刺し殺す、悲鳴をあげて敵消滅、激昂真犯人ビアンカを追い詰める、ウェンズデー距離的に間に合わない、ブンブンズユージーン登場、蜂にやられて(ウ)殴る。 ※この際毒はあまりセイレーンに効かない設定あっても良い、そんで打たれたら自分に「毒は効かない」と暗示、やるじゃない、いつまで持つかな展開→胸熱。 ボロボロウェンズデールームメイトと再会、ハグを受け入れ、アダムス家到着。 気絶させたはずのタイラー、逃亡、父親はそれをおい続ける… それを聞いてウェンズデーニヤリ、冒険と謎は終わらない… •ゼイヴィア足引っ張っただけなの解消 •校長あっけなさすぎるから注射寸前に殺したはずの市長に変身してビビらす、orウェンズデー容体を見て即興で薬を作り注射、(この時真犯人の彼女の授業が役に立つと良い)または真犯人が逃げる前に血清をこっそり奪っておく、など。 最後には自分を救ったウェンズデーともモーティシアとも和解、ネヴァーモアを後にする。 のが王道だけど収まりがいい。 ●好きなところ ・美術 ・ステンドグラス ・ウェンズデーの寝方過去作と同じ。倒れる時もそんな感じだったこと ・エンディングの車の中の雰囲気 ・銀のマニキュア見つけたところ ・ハンドが購入した黒ドレス✨好きぃぃ♥ ・癖強ダンス(役者本人が振り付けしたとか天才しゅぎぃ) ・チェロ?だっけ、黒いチェロ。弾くとこしゅきすぎる ・黙々と炎の中弾いてるの好こ♡( ᵕωᵕ♡ )すぎん? ・死体安置所で隠れるとこ無くて安置室入ってハンドがガラガラガラって出した瞬間、「あと5分だけ…この中寝心地いいの」って無言でハンド閉めるの面白すぎ。 ・黒白の格子柄のやつ可愛い…欲しい(買い物狂) ・お気に入りの撒き餌(物理) BONってそりゃそうでしょうよ。釣りなんて皆これでいいよな。 ・個人的にアダムス夫妻は理想の夫婦なんだよなぁ。純粋すぎるのはあれだが。 ・校長なんだかんだムカつくけど最後は普通に悲しかった。 ・そして誰もいなくなった ・悲劇はネヴァーモア(二度とない)といいけど。 ・いや、ウェンズデー的には欲しいか。 ・ハンドが焦ると何も立ち行かなくなるのは過去作通りなのワロタ ・なんで皆徐々に言葉分かるようになんの? ・ワンピの金獅子編でのゴリラに「なにィ?!嫁にするだと!?」と反応していたサンジに「言葉分かるんですか!?」と驚愕していたブルックを思い出すよ。 ・ハンドが死にそうになった時初めて泣く ウェンズデーに心打たれるよね ・そしてしっかり復讐を約束してるところ ・うぅぇぁぅ…小指ぃん…絶対殺ってやるかな…ハンド… ・ラストのブンブンズ最高だったよね ・ユージーンの可愛さが止まらない ・養蜂家は恐れない(クィッ)(可愛い) ・ユージーン大器晩成型なのマジだと思う ・私が採蜜した…うう…ユージーン… ・ウェンズデーがユージーンを自分''たち''と言って仲間に入れてるの好き。自分たちのように自分を持っててクールなのは必要な事で将来的にも強い事だと言い切ってんのが好き。(…挟み込んで悪いけどあたしもこんな感じの幼少期を送ったな…懐かしい…( ⌯᷄௰⌯᷅ )) ・ユージーンのキャラの強さよ。 ・なんだかんだユージーン好き ・良く考えればあのハイドのデザイン、タイラーから作られたCGだなって分かる。 ・そしてよく見るとタイラーにだけ、感謝、とか、振り返ってちゃんと突っ込んで聞いたり、悪かったと謝ったりしてる点で好きか分かる。 ・セイレーンのビアンカとの和解の仕方好き。どっちも大人でクールな和解してた。後に良い関係になりそう。でも時々喧嘩する仲。 ・これは未来妄想も捗る ■中の人はこのまま大人になった世界線を書きたいなと思っている。 ○思ったこと アダムスファミリーは実は風刺なのだということ。 変人と呼ばれている人は皆往々にして人並外れた能力を持っているが変人のせいで誰にも褒められずいることも多い。 それ故に褒められると信じやすい。 嫉妬によっていじめにあったり、魔女狩りに会うのも多い。 人に馴染めず、友達も少ないことから、何か吹き込まれると簡単に信じてしまう純粋さを持つ。 能力故に築いた財産も多くあることから詐欺師に狙われやすい点も風刺。 ・死について興味があると答えるウェンズデーは一見して驚かれるだろうが、そもそも死について考えるのは素晴らしい事である。 何の危機感もなく生きるよりは余程立派。 冷静に相手を見つめ、審議する能力は幼い頃から訓練されるべきである。 ・度々挟まれるガールズスカウトやサマーキャンプも風刺で、あたしは前からサマーキャンプやガールズスカウトが大嫌いである。 典型女がレールでもあんのかってレベルで入るじゃん。どうかしてんのマジで。 てか完全に皆そう思ってるからヘイトっぽく入るんだよね?作品って言うのは基本的には大衆向けに作られているものだから。 ・クールな子はダメだろうなぁサマーキャンプもガールズスカウトも…ちなみに日本にも一応あるらしい。 ※もちろん普及していない。国民性だもの。 ・故に一部変人でクールな人達はお互いを愛せる人を見つけると猛烈に愛するし、(モーティシアとゴメズのように)大切にする。 ※これは織田信長のようなタイプにも言える。愛し方は独特だが、真摯でどこまでも真剣。 ○説明 第4条より引用 出来るだけ有用に、他人を欺いて自分の心を遂行せよ。言い訳は自分にでなく他人にして欺くのである。 →言い訳は他人にする、他人は興味のあるような振りをして貴方のファッションや持ち物、癖、趣味について言及するかもしれないが、人が納得しそうな説明を考えておくと良い。すれ違うだけの他人になら適当に説明しても何ら支障はあるまい? 逆に友達になれそうなら、いつもならこう説明してるんだけど…本当は…などと言ってみると特別感が出て友達になりやすい。 嘘をつくのではなく、これはただの処世術。 ヤンキーだって毎日毎秒街を歩く度肩当てて「てめ当たったよな」なんて流石に毎回はしない。毎回丁寧に説明する必要はない。 線引きをして趣味は守り、自分の心のままに生きること。それが大事。でも願わくば…それをしなくても良い世界に…なるといいね。 第5条より引用 進化はそもそもクソ危ないヤツがクソ危ない毒キノコを食って始まるのである、普通の人々が普通で安全でいられるのは、そもそも変人のお陰である。 初めにキノコを見た人間はキノコが食べれるかなんて知らない。だって初めて見たんだもん。 人類が毒キノコを毒キノコと知るには、毒キノコをノリで食べる人間と、食べたあと痙攣したり泡吹いたりしてるそいつを冷静に観察する人間が必要なのである。 毒キノコを毒キノコと知ってることが当たり前で当然だと思ってる人間は歴史から見ても当然馬鹿で阿呆。簡単に説明すると【凡人】 何かに感謝した事もない人間に感謝することないよ。ほっといていい人類だし、クールじゃないから無視してもいい人類だとぼくは思う。DNAで考えてみなよ。新人類、生まれると思う?思わないだろ?だからいーんだよ。 日を置いてるからgdgdだー(*´□`)/ダァァー ごめんなー体調悪くてなー お詫びに タイトル:PSYCHO PLAY サイコプレイリストを作成したから聴いてみてよなー🌈! 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