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食に学ぶ
◆美容と健康に効く「納豆の食べ方」

みなさん、納豆は好きですか?
私は子供のころから割と好きで
今でも時々食べてましたが

乾燥肌にもよいらしい、と聞いて
1日1パック、いただいております。

そしてさらに、納豆だけ食べるより
プラスαで、食材を足していくと
さらによろしい、という話も聞いて
最近、やってるところです。

とにかく、今年は、乾燥しやすくて
私は口周りが、すごく荒れてしまうのですけど
最近、少し軽減してきました。

スキンケアも大事ですが
中からも、ケアしたいですよね。

というわけで、納豆の
美容的・おススメの食べ方です。

①納豆+キムチ

・発酵×発酵で腸が動く助けがパワーアップ
・血流サポート → 乾燥肌対策
・巡りがよくなって、脳血栓予防にも◎

▶ ポイント
キムチは少量でOK
辛さ=刺激なので、入れすぎないのがコツ。
キムチ入れると、納豆独特のにおいも
少し軽減される気がしますよ。

② 納豆×オリーブオイル(+醤油ちょい足し)

・脂溶性の栄養(ビタミンK)を吸収しやすく
・腸のすべりがよくなる
・肌の乾き・大人の便秘対策に

▶ ポイント
オリーブオイルは小さじ1/2〜1で十分。
入れすぎると胃腸に重たく感じます。

③ 納豆×海苔・わかめ

これは東洋医学的にも推し。

・ミネラル補給
・血の巡りを助ける
・イライラ・のぼせやすい人に◎

▶ ポイント
刻み海苔を最後にのせると、香りで満足感アップ。
海苔やわかめは、フコイダンという成分が
腫瘍などの塊を小さく溶かすとも言われてます。

④納豆×卵黄

・血を補う
・肌ツヤ、髪のパサつき対策
・疲れやすい人に向く

▶ ポイント
できれば、卵黄のみ方がおすすめ。
卵白いれると、胃が重く感じることがあります。

納豆は、脳血栓予防にもなるので
そこを意識するのなら
・夜食べる
・冷蔵庫からすぐの、冷たい状態ではなく
 常温にもどしてから食べる
・よく混ぜて食べる。
 タレや具材を入れる前に、まず混ぜてから加えた方がいいそうです。
 
納豆キライな人は、無理に食べずに
キムチやぬか漬けなど
他の発酵食品で補っていきましょう!
まずは「楽しくおいしく」食べるのが一番です。
 
◆ごちそう続きで疲れた胃腸には、おかゆをどうぞ

今日は1月5日。
24節気では小寒になります。
寒さが本格的になり、1月20日の大寒で
24節気での1年が終了します。

そして来月2月4日が立春。
春の始まり、1年の始まりです。

早いですねー。

さて、今日から仕事始めの人も
多いかと思います。

お正月気分も少しずつ抜けて
日常生活に戻さないといけませんが
いきなり切り替えなくても大丈夫ですからね。

お正月の余韻は残しつつ
少しずつシフトしていく方がよいです。

さて、お酒やごちそう続きで
胃腸が疲れてる人はいませんか?

1月7日には、邪気を払って
無病息災と五穀豊穣を願う
七草がゆをいただきますが

なかなか、本格的につくるのは
面倒だったりします。

最近は、七草がゆセットなるものも
スーパーで見かけますが
ウチのダンナさんは、あまり好みでないので
雑炊に、三つ葉やネギを多めにいれて
七草がゆの代わりにいただいたりしてます。

ちゃんと作れるなら、それでよし。
できなくても、いたわる食事ができればよし。

そんな感じでゆるーく
やっていきましょう。

今日は、セリとタラコのおかゆです。

作り方は超簡単!

①セリはざく切り。
セリがないときは、三つ葉や
大根やかぶの葉でもよいですよ。

②おかゆをつくります。
おかゆは、最初から作っても
残りご飯に水を足して作っても
どちらでもOK。
塩を少々いれて、煮立てます。

③セリを加えて、ひと煮立ち。

④器にもり、タラコをのせて完成です。

・セリ
活性酸素の働きを抑えて、老化防止、
免疫力アップなどの作用をもつ
ビタミンCが豊富。

・タラコ
タンパク質、ビタミンB1,B2,Eのほか
さまざまなミネラルをバランスよく含みます。
また、ストレスに対抗するホルモンの分泌も
促します。

食べ疲れた胃腸に、ぜひどうぞ。

 
◆食用油について、調べてみた

みなさん、普段のお料理に、どんな油つかってますか?

私は独身時代、まだまだ食に関しての
意識が薄かったので
(食べれば何でもいいと思ってた)
当時は、サラダオイルを使ってました。

自分が体調を崩したり
家族の不調を見ていく中で
調味料ってすごく大事だなと思い始め
それなりに、選んで使ってましたが

食用油だけは、なんか、よく選べず
難しい感じだったのですね。

揚げ物用の油は、やっぱりキャノーラ油とかが
手ごろで気にせず使えるけれど

使い方次第で病気の元を作っていては
意味がない。

ので、あれこれ調べてみました。

メンバーさんには、私より詳しい人も
いると思うので
「こういうのもいいよー」というのがあったら
ぜひこちらにもシェアしてくださいね(^^

①オリーブオイル(エクストラバージン)
・抗酸化力が高く、酸化しにくい
・サラダ、炒め物、スープの仕上げに◎
・加熱OKだけど、強火ではなく中火まで
→ 陽性寄りで、冷え体質さんに合う

で、オリーブオイルもピンキリで
いろいろあって、500円前後から5000円
くらいのものまで、お店に並んでます。

で、ここも少し調べてみました。

▶価格差の理由

・原料(オリーブの品種・畑・収穫条件)が異なる。
例えば少量生産で丁寧に手摘みされた実、
良質な木から得られた油は価格が高い。

・搾油・精製工程・検査(酸度・風味テストなど)
の厳しさが異なる。
基準を満たしている本格エクストラバージンは
手間とコストが上がる。

・産地・ブランド・輸入・流通(輸送・保管状態)
で価格が上がる。

・ラベル表示・認証(産地証明・有機・特別な品種)
など“付加価値”がついているもの。

逆に「ラベルはエクストラバージンと書いてあるけど、
実際には粗悪」
「ブレンドされている」
「鮮度が落ちている」
というものも市場にはあるらしく、
価格だけで安心と言えないことも。

まあ、この辺は、オリーブオイルに
限った話ではないですね。

▶表記・グレード

「エクストラバージンオリーブオイル」
(Extra Virgin Olive Oil)
加工が最も少ない最上級グレード。
化学処理をせず、機械・低温で圧搾されたもの。

「バージンオイル」(Virgin)
これも未精製の部類ですが、
エクストラの条件を満たさないもの。
酸度や風味に少し劣る場合あり。

「オリーブオイル」
「ピュアオリーブオイル」
「ライト/エキストラライト」など
精製(熱・化学処理)またはブレンドされていることが多く、
風味やポリフェノール(抗酸化成分)は少なめ。

→ つまり、「バージン」とだけ書いてあるのと
「エクストラバージン」と書いてあるのとでは、
品質・価格に差があることが多い。

というわけで、普段使いなら、お手頃価格
ドレッシングや仕上げに使うなら
エキストラバージンオイル、と考えてもいいかな。

②こめ油(米ぬか油)

・ビタミンEやγオリザノールが豊富で、酸化に強い
・揚げ物、炒め物、ドレッシング、どれにも使いやすい
・クセが少なく、香りも軽い

→ 万能タイプ。我が家はこのこめ油が主流です。


③ごま油(太白・焙煎)

・太白ごま油:加熱向き、軽い風味。炒め物や天ぷらに◎
・焙煎ごま油:香りづけやドレッシング用
→ 血流をよくして体を温める働き(冷え・滞り体質さんに◎)


④アマニ油・えごま油

・オメガ3系(α-リノレン酸)が豊富。
 抗炎症・血液サラサラ効果。
・熱に弱いので、非加熱(ドレッシング・味噌汁のあとがけ)専用!

→ 冷え体質や、更年期での「熱と潤いのバランス」が
乱れやすい人にぴったり。

ただし、体質によっては、胃もたれしたりする人も。
私も、アマニ油は合いませんでした(^^;)


✖️控えめにしたい油

・キャノーラ油、コーン油、大豆油
→工業的に精製されていて、トランス脂肪酸や酸化リスクが高め。
 外食や加工食品でも多く使われているので、家では減らす方向が◎。

我が家は揚げ物するのに、キャノーラ油
使ってました・・・
今後控えようかな。

ご参考になったかな?
◆黒豆茶の作り方

カンタンにできる「黒豆茶」の作り方をご紹介しますね!
その前に、黒豆茶の効果効能をAIで調べてみたのでどうぞ。

🌱 黒豆茶の主な効能と成分

・冷え性・むくみの改善
アントシアニンが血行を促進し体を温める効果が
あります。
また、黒豆に含まれるカリウムが、
塩分(ナトリウム)の排出を助け、むくみを
解消します。

・女性の美容と健康
①美肌・美白効果
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを
持ち、肌のハリや潤いを保つコラーゲンの
生成を促します。

②更年期症状の緩和・骨粗しょう症予防
大豆イソフラボンが骨から
カルシウムが溶け出すのを抑える働きがあるため、
骨密度を維持・向上させます。

③生理不順の改善
大豆イソフラボンの作用で生理周期を整える効果も
期待されます。

・生活習慣病の予防・改善
①血圧の正常化
カリウムがナトリウムの排出を促進することで、
血圧を正常に保つ効果が期待できます。

②心血管疾患の予防
ポリフェノールが心血管疾患の予防に効果的です。

③ダイエットサポート
食物繊維が満腹感を促し、オリゴ糖が腸内環境を
整えることで、代謝をサポートし脂肪燃焼につながります。

④便秘の改善
黒豆に含まれる食物繊維が腸の働きを助け、
便秘の改善に役立ちます。

⑤アンチエイジング・美肌効果
高酸化作用を持つアントシアニンとビタミンEが
シミやシワ、たるみの予防に効果的です。

⑥ノンカフェインで安心
黒豆茶はノンカフェインのため、妊娠中の方や
就寝前でも安心して飲むことができます。
 

今日、作って飲んでみましたが、さらっとしてて、
ほんのり香ばしくて飲みやすかったです。

【黒豆茶の作り方】

フライパンで黒豆(乾燥)を弱火で15分くらい炒る
→ パチパチ音がして、香ばしい匂いが出たらOK

炒った黒豆を、やかんやポットに入れて熱湯で煮出す
(目安:黒豆大さじ3+水500mlを10分煮出し)

そのまま保温ポットに入れて、1日で飲み切る

冷やすと脾胃に負担だから、常温〜あったかめがおすすめ。

黒豆は、まとめて炒って、冷めたら
ジップロックに保存して冷蔵庫に入れておくと便利です。

煮だしたあとの黒豆は、そのまま食べてもいいし
炊き込みご飯にいれたり、
スープにいれてもいいし
ヨーグルトに混ぜてもおいしいと思います。
  
  
今回は、この黒豆を使いました。
スーパーで、1袋538円でした。
1袋、一気に炒ります。
弱火で15分~20分くらいすると静かにパチパチとはじけはじめて、香ばしいかおりがほのかにしてきます。
炒った黒豆は、水500mlに対して大さじ3くらい。
このあたりは、好みで加減していいかもです。
この分量だと、すっきり飲めてクセがなかったです。
15分ほど煮だしました。
こんな感じの色合いです。
真っ黒、というより、ほんのり紫がかった黒、という感じ。
アントシアニンが入ってるからでしょうね。
煮だしたあとの黒豆も食べられます。
おやつ代わりによさそう。
右上のジップロックに入ってるのは炒った黒豆。
冷蔵庫に保存しておいてまた、明日、煮だそうと思います。
◆生野菜を控えている場合、ほうれん草のおひたしは、どうなのか?

先日、オンライン講座の受講生さんから、
いいご質問を受けましたので、こちらでも
シェアしますねー。

東洋医学では「生冷飲食(せいれいいんしょく)の摂りすぎは
消化器系に負担がかかる」と考えています。


生もの(さしみ、生野菜 など)と、冷たいものは
食べていけないことはないのですが、これも過ぎてはいけない
ということですね。

ただ夏の暑い日や、湿度が高くて、体内に熱がこもるような
気候のときは、余分な熱を冷ます作用をもつ食材を
摂ることも大事ですし(トマト、きゅうり、ゴーヤ、レタスなど)

生野菜も、加熱による栄養素や食物繊維の損失が少ないので
スムージーなどで、いただく人もいるでしょう。

食材については、いろんな分野、先生により、考え方が違いますし
好みもあると思います。

大事なのは、ご自身の体調に合わせて
必要なものをいただく、ということかな、と思いますので
そこを前置きとしておきますね。

で、ここからが、いただいたご質問です。

生野菜を控えている場合

例えば、ほうれん草のおひたしのようなものも
控えた方がいいのでしょうか?

お鍋の時の野菜とか、温野菜も茹でたばかりは温野菜だけど
冷めたら、生野菜のように冷たくなっていると思うので
どう言う風に考えたらいいのか教えて下さい。

↓で、私からの回答です。

ほうれん草のおひたしのように、一度火を通したものは
それが冷めていても胃腸へのやさしさ、という点では安心できます。

火を通す=野菜の細胞壁を壊して、消化吸収しやすくなる

なので、冷めていても、火を通して
一度細胞壁を壊していれば、消化には優しい、
胃腸の負担が少ない、と言えるでしょうね。

で、生野菜を控えたい「理由」によっては
別回答もありますよ。

カラダを冷やしたくない、ということで控えたいのなら、
ほうれん草は「涼性」の食材で、
体の余分な熱を冷ます働きをもった食材になります。

カラダが冷えて、体調が悪いときは
加熱調理したとしても、控えた方がよいと言えますが

「余分な熱をさます」程度なので、通常の体調で
小鉢など、付け合わせでいたただく量では、問題ないかと。

食べたからといって、アイスを食べたときのように
ひえるわけではありませんので(^^;)

気になる場合は「温性」の食材と
組み合わせると、バランスがとれます。

かつお節は、温性なので、ほうれん草のおひたしに
ぱらりとかけるとよいですね。
 
↑回答、ここまで。


豆腐なんかも同じことが言えて、
豆腐そのものは、余分な熱を冷ます食材です。

冷ややっこでいただくと、冷たい状態で胃腸にはいるので
冷えやすくなりますが
湯豆腐でいただくと、温かいお豆腐が胃腸に入るので
涼性の性質は、少し緩和されて、穏やかに作用すると
考えるとよいですね。

薬味で、ネギやショウガ、かつお節(すべて温性)
をプラスしていただけば、またそれもよし、です。
 
◆今日はお肉のおはなし


身近な食材のひとつに「お肉」がありますね。

我が家も、ダンナさんは肉料理が好きです。

今回は、スーパーやお肉屋さんで手に入りやすいお肉(鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉)を
中心に、体調・体質別にまとめてみました。


■薬膳の基本視点:お肉=「気血(きけつ)」を補う食材

お肉は基本的に「補(ほ)」=補う力があり、
「気(エネルギー)」や「血(栄養)」を養ってくれる食材。

ただし、種類によって、温めたり、潤したり、
体力回復向きだったりと、働きに違いがありますよ。


体調・体質別 おすすめのお肉一覧

①肉体労働や運動で筋肉を酷使したとき→ 牛肉

・理由:気血を補い、筋肉の疲労回復に良い。スタミナ源にもなる。
・薬膳的特徴:温性/脾・胃・腎に作用
 気血を補う・脾の働きを正常にし、消化吸収を助ける

おすすめ調理:しょうが焼き、すき焼き、カレーなど温かい調理で


②虚弱体質・体力がない・疲れやすい人→ 鶏肉(特にもも肉)

・理由:補気・補陽(体を温めて元気にする)作用が強く、胃腸が弱い人にも向いている
・薬膳的特徴:温性/脾・胃・腎に作用
 胃腸の働きを助けて元気を補う

おすすめ調理:スープ、煮物、鶏団子鍋など


③冷え性・寒がり・生理痛がある人→ 羊肉(ラム)

・理由:体を内側からしっかり温め、血行促進。特に冬におすすめ。
・薬膳的特徴:熱性/脾・腎に作用
 腎の機能を温め、陽気を補い、身体を温めることで、寒邪を追い払う

おすすめ調理:ジンギスカン、ラムシチュー
最近は、スーパーでも冷凍コーナーなどにラム肉みかけたりしますね


④ストレス・イライラ・のぼせやすい人→ 豚肉

・理由:体の熱を冷まし、潤いを補う。気と血も補うが、どちらかというと「クールダウン系」
・薬膳的特徴:平性~涼性/脾・腎・肝に作用
 体内の陰液(津液)を補い、体を潤し、血を補うことで、体のバランスを整える

おすすめ調理:冷しゃぶ、豚汁、生姜焼き(温める場合)


▶お肉を、薬膳っぽい感じでとりいれるコツ(どのお肉でも共通の考え方です)

・生姜、にんにく、ネギなど「温め食材」を組み合わせると、吸収力アップ!
・スープや煮込みにすると、体に負担が少なく、薬膳らしい取り入れ方に
・食べ過ぎはNG(とくに胃腸が弱い方は、肉+野菜バランスを意識)
・牛肉や、こってり系の料理でお腹を壊す人は、肝と脾が弱ってる可能性も。
 通常の食事を、少し軽めに、脂肪分は控え目にして、消化の良いものをいただきましょう。
 
 
おばあちゃんが言うには
「タケノコは食べ過ぎると3年の古傷も痛む」らしい。



連休最終日、いかがお過ごしでしょうか。

長崎は、昨晩から雨が降り、今日は冷えます。
もうしまおうか、と思っていたヒーターが
再び活躍することに。

立夏がすぎても、まだまだ油断大敵です。

さて、最近スーパーの店頭でも
タケノコをよくみるようになりました。

すでに茹でてあるので
料理も楽ですね。

そのタケノコですが、食物繊維豊富で
カラダの余分な熱をさまし
痰を取り除く
尿の出をよくして、むくみ改善の
効果があると言われています。


その反面、食べ過ぎてしまうと
体を冷やす、消化がよくない
アクがあるので、アレルギーや肌荒れを
起こすこともあります。

で、ウチの母方のおばあちゃんは
「タケノコは食べ過ぎると、3年の古傷も痛む」
と、いってたのですね。


昔の人が云うことには、なにかちゃんと
意味があるのだろうと、かなり調べてみましたが
そうした資料や文献は、見つからず。
 
で、こういうときこそ
chatGPTでしょ!ということで
聞いてみました。

なかなか、いい回答をもらえましたよ。

以下が、その回答文です。
↓↓↓

「たけのこを食べ過ぎると、3年の古傷も痛む」
というおばあちゃんの言葉、なんとも味わい深いですね。

これは、東洋医学や民間伝承の知恵として、
理にかなっている部分がありますよ。


🌱たけのこが持つ性質(東洋医学的な見方)

東洋医学では、食材にも
「性質(五性)」「味(五味)」があるとされます。

性質:涼性または寒性(体を冷やす傾向)
味:甘・苦(あるいは淡)
帰経:肺・胃・大腸に作用

つまり、たけのこは体の熱を冷ます働きがあり、
潤す力もあるけれど、
消化器や冷えに弱い人には
やや負担になりやすい食材です。


💡「古傷が痛む」の理屈は?

体を冷やす性質のある食べ物を多くとると、
以下のようなことが起こりやすくなります:

・血流が悪くなる
 → 冷えることで、古いケガ・手術痕・関節などの
気の巡りが悪くなる場所に痛みが出ることがあります。

・脾胃(消化器)を傷める
 → 体のエネルギー(気血)をつくる源が弱まり、
カラダ全体の巡りや修復力が落ちる。

・湿がたまりやすくなる
 → 特に春は湿気が多い時期でもあり、たけのこも
「湿を助けやすい」性質があるため、
関節や筋肉のこわばり・痛みにつながりやすいです。

つまり、
「冷え+湿+巡りの悪さ」がそろうことで、
古傷や関節が「うずく」「違和感がある」ということは、
決して不思議ではありません。


📜文献には出にくいけれど、経験的な知恵

おばあちゃんたちの言うことって、
体系的な東洋医学の本には出てこないことも多いけれど、
日常の中で蓄積された「体感ベースの医学」なんですよね。

「3年の古傷も…」という言い回しも、
体験からくる警鐘として、とてもリアルです。

🍽たけのこの上手な付き合い方

・食べ過ぎず、春の味覚として少量楽しむ。

・冷やしすぎないように、
温性の食材(しょうが・ごま油・味噌など)と組み合わせる。

・消化を助けるように、加熱して
柔らかくして食べるのがおすすめ。

🌿まとめ

「たけのこを食べ過ぎると、3年の古傷も痛む」
というのは、東洋医学の視点で見ても、
十分にあり得る体の反応です。

おばあちゃんの言葉には、
自然と寄り添って生きる知恵が詰まっていますね。

そういうお話、大切に伝えていきたいなと思いました。

↑↑↑
以上、chatGPTからの回答でした。
なかなか優秀です(^^

確かに、経絡ヨガの先生も、
開腹手術や、大きなケガをしたところは
気の巡り、経絡の流れが悪くなる
と言われてましたので、この回答は
納得です。

ちなみに、タケノコの切断面についてる
白い粉みたいなやつ、あれは「チロシン」
という、アミノ酸の1種なんだそうです。

認知症の予防に有効といわれているので
取り除かずに、そのまま調理すると
いいそうです。

(洗って取り除いてたわ・・・
アクの一種かと思ってたので。)
 
さて、タケノコに限らず、何事も
「過ぎては体の毒」といいますね。

食材だけではなく
働きすぎ、のんびりしすぎ、考えすぎ、心配しすぎ・・・
すべて、体の負担になります。

人間ですから、毎日ご機嫌で
バランスよく、というわけにはいきませんが
「過ぎている自分に気づく」ことも
大事ですね(^^
■カラダにいいけど、今の時季、食べ方注意な食材

食って大事ですが、やはり、今の体調にあってるかどうか?
体質にあってるか、量は適量か?を考えるのも大事ですよね。

季節の変わり目で、お天気が急変しやすく
冷える日もあります。

そんなとき、気を付けた方がいいものを、あげておきますね。
どの食材も、カラダにいいのですけど、食べ過ぎたり
冷えているときには、避けた方がいいものです。


ヨーグルト

腸内環境を整えてくれるヨーグルト。
乳酸菌は美肌づくりや免疫力アップにも役立つといわれていて、
朝食やおやつに、食べる方も多いかもしれません。

でも、実はヨーグルトは「体を冷やしやすい」食材のひとつ。

特に冷蔵庫から出してすぐに食べると、
お腹が冷えてしまい、かえって腸の働きが鈍くなることも。

また、人によっては乳製品でお腹を下しやすかったり、
便秘がちになったりすることもあります。
「毎日続けているけれど、なんだかお腹の調子が良くないな…」
と感じたら、一度お休みして、様子をみるのもいいですね。


甘酒

「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒。
疲れた時や、元気をつけたい時、夏バテの予防にに飲む人もいますね。

甘酒には栄養がたっぷり。

でも、実は「甘さ」が体に負担になることも。

特に市販の甘酒は、思っているより糖分が多く、
飲みすぎると血糖値が急に上がったり、
だるさを感じたりすることもあります。

また、酒粕でつくった甘酒は、冷やす性質があるので、
冷えやすい体質の方にはあまり向かない場合も。


米こうじで作った甘酒は、温める性質がありますが
飲みすぎると、胃もたれを起こすこともあるので
胃腸が弱っているときには、逆効果になります。



じゃがいも

ホクホクでおいしいじゃがいも。
食物繊維やビタミンCも豊富で、満足感もある食材です。

ただ、じゃがいもは「水分を溜めやすい」「湿を生む」
性質があるため、むくみやすい体質の方や、
梅雨時など湿気が多い季節には注意が必要です。

食べ過ぎると、胃腸が重たく感じることも。

また、皮をむいたまま冷蔵庫で長く保存してしまうと、
ソラニンという成分が増えることも。

保存に気を付けて、早めに使い切るようにしましょう。


きのこ類

ヘルシーで低カロリー、食物繊維も豊富なきのこ類。
ダイエットや腸活目的で取り入れる人もいるようです。

ですが、きのこ類は「冷やす性質」があり、
食べすぎるとお腹が冷えたり、下してしまうことも。

また、消化しにくい繊維も多いため、
胃腸が弱っているときには、負担になることもあります。


たけのこ

春の味覚として人気のたけのこ。
シャキシャキとした食感と香りがいいですよね。

ただ、たけのこには「アク」や「シュウ酸」が多く含まれており、
人によっては口の中がイガイガしたり、
胃がもたれたりすることも。

特に胃腸が敏感な方や、冷えやすい方は
少量にしたり、しっかりアク抜きをしてから食べると安心です。


また、たけのこは「冷やす」食材でもあるため、
体を温めたいときには、控えめにしておくと
バランスが取りやすくなります。

私の祖母は「たけのこを食べ過ぎると、3年の古傷も痛む」
と、言ったりしてましたねー。


カラダにいい、旬だからおいしい、と言われると
ついつい、量を摂りすぎることもあります。

「おいしくいただける範囲」を、自分なりに
知っておきましょうね(^^
■食材の五行(肉、穀類、果物)
 
今回、オンライン講座の資料をブラッシュアップしているのですが
10回コースの方、配当表に、あらたに食材をプラスしました。
その部分を、こちらにシェアしますので
今夜のお食事メニューの参考にどうぞ(^^

食材の五行については、その臓腑が弱ってるときほど
その食材を無意識に食べたくなることがあります。
・腎が弱ってると、豚肉や栗がおいしく感じる
・肝が疲れていると、梅干しや鶏肉をよく食べる など

ですが、反対に、弱ってるから「受け付けない、嫌い」ということも。
・胃腸が弱い人が、ナツメをたべると、重たく感じる、牛肉を苦手に感じる
・心(しん)が疲れている人が、味の濃い、羊肉のジンギスカンは食べたくない など。

この場合は、カラダに合ってない、というよりも、
今は、消化吸収のチカラが足りず、受け入れられない、という見方もできます。

五臓と食材を、あてはめるのではなく
今、自分のカラダが、何を欲しているのか?
ちゃんと感じ取ることが大事ですね。


◆ 五畜(動物性たんぱく源)

肝 鶏肉……血を補い、筋を養う。温めて活力を与える
心 羊肉……温性で陽気を補い、冷えに良い
脾 牛肉……脾胃を補い、体力回復に効果的
肺 馬肉……肺を潤す。乾燥対策や貧血に◎
腎 豚肉……潤いを補い、体の陰(潤い)を守る


◆ 五穀(主に穀類・炭水化物)

肝 小麦……神経を落ち着ける。イライラや不眠に◎
心 黍(きび)……心を養い、精神安定に役立つ
脾 米(うるち米)……胃腸を助け、エネルギー源に
肺 稗(ひえ)……体の余分な水分を除き、消化を助ける
腎 大豆……腎を補い、ホルモンバランスの維持に◎

※うるち米=普段食べている白米のこと
※きび、ひえなどの穀類は、雑穀米によくブレンドされています。


◆ 五果(果物)

肝 梅……肝の働きを助け、酸味で引き締める
心 杏……心を潤し、肺も助ける
脾 棗(なつめ)……脾胃を養い、疲れをとる甘味
肺 梨……肺を潤し、咳や喉の不調に良い
腎 栗……腎を補い、足腰を強くする

※なつめは、乾燥したものが、カルディや北野エースで販売されています。
なつめチップスなども見かけますね。
薬膳関係のネットショップでも手に入りますよ。
よく、スープの具材として、1~2個いれたりします。
あまり一度に大量に食するものではないですね(^^

画像は、ピンボケしてて申し訳ないですが
以前、東京講座で受講生さんにいただいたナツメチップス。
お茶にいれたり、焼酎のお湯割りに入れたりして
いただいてました。
もちろん、そのまま食べてもOKです。
■肝臓が疲れたときに摂るとよいもの


五臓が疲れたとき、摂るとよい食材があります。
今回は、肝臓です。


肝臓のように、ぷっくり膨らんで、三角形のもの
・あさり 血を補う
・しじみ 解毒作用がある
・レバー 血を補うのには一番

緑のもの
・ほうれんそう 鉄分豊富、貧血に有効
・春 菊 食べる風邪薬といわれるほど、効能がいろいろある
     血液サラサラ、ストレス緩和、精神安定
・菜の花 肝機能、免疫力を高める、気血の流れをよくする、鉄分豊富
・セロリ 頭に昇った気をおろす働き、ストレスからくる不安や緊張を緩和
・よもぎ 女性の「血の道」をきれいにするといわれている。
     脂肪分解、血液循環をよくしてカラダをあたためる

酸味のもの
・いちご 血と体液を補う
・グレープフルーツ 解毒作用があり、二日酔いに効果的、肝機能を高める
・酢の物 お酢はリンゴ酢、米酢、黒酢など、どれも血をきれいにして流れをよくする。
     血行不良や冷えのぼせのときによい。

形、色、味覚、で覚えるといいですね(^^

調べれば、他にもたくさんでてくると思いますが
今回は、春の旬の物や、比較的、スーパーで手に入りやすいものを
あげてみました。

画像は、先日つくった、菜の花のおひたし。
菜の花も、以前に比べると、アクが少なくて
食べやすくなった気がします。
 







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