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けん玉?
2026年5月26日(火) 17時03分
小学生の受講生、ドリルは、3分の1を終わったところ。何度も何度も、音名の位置を反復することで自然とドレミの位置が身につきます。
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おくやみ
2026年5月21日(木) 20時35分
いつも当教室(池田ギター教室)のブログをご覧いただき、ありがとうございます。本日は、皆様に大変悲しいご報告をしなければなりません。今月14日常連の生徒様である矢野稔さん(85歳)が、ご病気のため天国へと旅立たれました。本日突然の訃報に、奥様からご連絡をいただいた際は、ただただ驚きと言葉を失ってしまいました。矢野さんが当教室の門を叩いてくださったのは、1年と3か月前のことでした。「ギターを弾けるようになりたい」と目を輝かせて教室にいらしたお姿を、昨日のことのように思い出します。中でも特に印象に残っているのが、五木ひろしさんの『ふるさと』の練習です。ギターで音を出し一音一音を大切に、本当に一生懸命練習されていました。レッスンを重ねるごとに少しずつ美しいメロディが教室に響くようになり、その上達していくお姿を私自身もいつも楽しみにしておりました。80代半ばを過ぎてもなお、新しいことに挑戦し、音楽と真っ直ぐに向き合う矢野様の純粋な姿勢には、私自身がギターを教える楽しさと喜びを改めて教えていただきました。矢野さんが奏でたギターの音色は、これからも私の心の中に、そして教室にずっと残り続けます。これまで一緒に過ごした音楽の時間は、私にとってかけがえのない宝物です。矢野稔様のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、これまで教室を温かく見守り、支えてくださった奥様とご家族の皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます。
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私の演奏人生
2026年5月15日(金) 00時18分
この世の中、沢山の演奏家やギタリストがいますが、やっぱりセゴビアは、凄い。 セゴビアは爪を使って弾いていましたが、現代の多くのクラシックギタリストが好む「硬く、明るく、アタックの強い(カリッとした)音」とは異なり、「肉の音がする、温かく太い音」が特徴です。彼がなぜ「爪で弾いているような(硬い)音」にならなかったのか、その理由は以下の要素が複合しているためと考えられます。指頭(肉)と爪の絶妙なバランスセゴビアは、単に爪だけで弦を弾くのではなく、まず指の腹(肉)が弦に触れ、その後爪をかすめるという、「指頭と爪を併用する奏法」を確立しました。これにより、爪の「音の立ち上がり」と、肉の「太い音色」を両立させました。爪のケアと音色の追求彼は爪のケアを非常に重視しており、「爪の悪い人はギターを弾くな」という名言を残すほどでしたが、爪を尖らせて鋭い音を出すのではなく、柔らかく処理し、肉の音を隠さない(邪魔しない)ように、しかし強さを持たせるように爪を整えていました。楽器(ギター)の特性彼が主に演奏していた時代のギターは、現代のギターよりも弦のテンションが比較的低く、木材の鳴りが柔らかいものが多かったことも、温かい音色に影響しています。録音技術の違いセゴビアの録音は多くがSPレコードからLPレコードの時代です。現代のデジタル録音に比べると中低音が豊かで、高音がまろやかに聞こえるため、肉の音が強調されて聴こえる(爪の硬い音が目立たない)という側面もあります。セゴビアは、それ以前の主流だった「爪を使わない指頭奏法(タレガ流など)」の太い音色に、大ホールでも響く「爪の粒立ちの良さ」を融合させ、「現代クラシック・ギター奏法の父」となりました。あの「温かくも芯のある音」は、爪と肉の究極のバランスを求めた彼の技術の賜物と言えます。本当に凄いですね。 私は、母から生まれ変わってもギター奏者になってね、といつも言われています。私もそのつもりです。誰しもが、生まれ先が叶えられるとは思えませんが、私は、、何故かまたクラシックギタリストになる気がする。ずっとギタリストにと、決めています。ギターの音色が美しすぎる~ だからお願い~ そんな感じでしょうか(笑) 得意音楽は、バッハとポンセ、この作品でコンクールをとってきました。そしてこの作曲家は、本当に好き、生まれ変わるとき、ギターで人々の心を元気にします、といって生まれてきて来ると思います。(笑) さて今日のレッスンは、リュートのための六つの小品 これも、セゴビアの演奏が凄い、
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